企業情報

代表のご挨拶

日本を代表する世界の知的コンサルタント集団へ。
インフラ事業に留まらず、さらなる事業領域の拡大を目指します。

株式会社ACKグループは純粋持株会社として、現在グループ会社であるオリエンタルコンサルタンツからの株式移転により、平成18年(2006年)8月28日に設立いたしました。オリエンタルコンサルタンツは昭和32年12月の創立以来、日本の高度経済成長を支えた道路や橋梁の調査・設計事業からスタートし、主に公共インフラ構築を柱とした総合コンサルティング事業を中心に、業容の拡大を図ってまいりました。

その後、国内公共分野をさらに強固にしつつ事業機会を増やし、現在では海外、国内公共、国内民間という3軸体制での経営基盤が整ってきました。この3軸体制で、グループ全体の「安定したゆるぎない経営」を推進し、実現に向けて力を注いでいます。

また昨今、経済や社会の変化に伴い経営環境が大きく変化しています。世界では依然として社会資本整備が必要な地域が多数存在するとともに、先進国においては社会資本の維持・保全が求められています。また国や地域が発展するにつれ、地球環境、エネルギー、食料、水資源など地球規模の課題解決が必要となっています。私どもはこれらの課題を新たなビジネスチャンスととらえ、持続的な成長に向けて企業活動を行っています。

多様化する人々のあらゆるニーズに対して、世界に散らばる「知」を集約し、各地の特性や実情を踏まえて「知」を展開するメタナショナル企業として、グループ全役職員が一丸となって邁進してまいります。

今後ともより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 廣谷彰彦